最新のパーマ事情!

 こんにちは!

今日は、最新のパーマ事情についてお話ししちゃいます☆

パーマの歴史はとても古く、古代エジプト文明時代からパーマの技術と言うモノは存在してました。

エジプトの婦人たちは彼女らの毛髪に湿った土を塗って、木の枝などの丸いものに巻きつけて、強烈なエジプトの太陽の下にさらしてウェーブをつけたとされて います。文献によっては、この土を塗ってそのまま一ヶ月位放置したとも書いてありますが、この点は少し無理があるのではないでしょうか、一か月は無理だと してたった一日であったとしても、直射日光に長時間照らされていては辛いものがあります、クレオパトラもしていたらしいです・・・しかし、時間がかかるの にカールは持続しないので、一般大衆にまで普及する事はなかったようです。

※ソース 髪工房 床松さん

それから今日に至るまで、すべての婦人の願望は魅力のある美しい結髪方法でした、それは長い間、編み毛やかつらの使用で表現されたようです、カールされた毛髪はまっすぐな毛髪より も魅力的であると同時にその入に似合う、または流行の形に再び整え直し易いことから「人工的カールを作り出す多くのプロセスは近代的なヘアドレッシングの 傾向に注目すべき大きな影響を与えることになった」とされています。

この人工的にカールを作り出すというところから派生し、今日のパーマへと繋がってくるのです。

それからと言うもの、電髪と呼ばれる髪の毛を焼きゴテで巻いてカールをつける方法や、チオグリコール酸という薬剤を利用した、コールドウェーブ、最近のデジタルパーマ、エアウェーブなど様々な手法が開発されてきました。

しかし、僕は思ったのです。

髪の毛に負担をかけずに最も効率よく髪の毛にウェーブやカールをつける方法が必ずあるはずだ!、と。

その考え方を整理し、お客様一人一人の髪の毛としっかり向き合い、その中で発見したのが「ワインディング・デザイン」「還元剤の種類」「適正なpH」「クリープ期」だと言う事を!

かなり専門的な話しになってしまうので、この辺は割愛しますがざっくり言うと、パーマの技術は「薬剤」と「時間」と「ロッドの巻き方」だった。
っていう、とても基本的な、原点回帰のお話ですw

ただ理解してるだけでは無く、その対象になる薬剤や毛髪のタイプをどこまで細分化し、内容を深くまで理解しているかで、仕上がりは全然変わってきます。

同じ仕事でも、再現性や縮毛矯正した後の髪の毛にパーマをかける事が出来るとか、そう言ったところに繋がってくるのです。

意外と、見た目よりも奥の深〜〜〜い、パーマの技術。

その進歩を一度体験して頂けると嬉しいです♪

特に、昔、パーマで失敗された経験のある方に試して頂きたいです☆

そんなこんなで、今回のお話はおしまいにしますw

ご清聴、ありがとうございましたw

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